ココアは賞味期限を過ぎても飲める?保存期間は?

ココアは賞味期限を過ぎても飲める?保存期間は?

ココアに記してあるのは賞味期限なのか消費期限なのか。また賞味期限を過ぎても大丈夫なのかなどなどココアの賞味期限、消費期限についてお話しています。

 

賞味期限と消費期限の違い

消費期限というのはお弁当や洋生菓子といった保存が効かない食品に対して「食べても安全な期限」を示す表示のことです。
それに対して賞味期限というのはインスタント麺やスナック菓子といった保存が効く食品に表示しており「おいしく食べられる期限」を示しています。

 

ココアに表示してあるのは賞味期限

ココアというのは乾燥食品であり、保存がきく食品ですから表示してあるのは賞味期限となります。あくまで美味しく飲める期間ですので、期限がすぎたからといってすぐに食べられなくなる(飲めなくなる)わけではありません。
正直ココアに関しては賞味期限をかなり大きく過ぎたとしても(1年くらい)そこまでの味の劣化を起こすこともなく飲めるというのが個人的な感想です。

 

ただし未開封に限った話です。開封後はできるだけ早く飲むようにと表示してあると思います。開封後に関しては賞味期限云々関係なく早めに飲むようにしましょう。開封してしまっていてなおかつ賞味期限を過ぎているココアというのはさすがにお腹を壊す可能性があるので飲まないことをおすすめします。

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