ココアシガレットとは

ココアシガレットとは

ココアのお菓子であるココアシガレットの紹介です。原材料や歴史についても解説しています。

 

 

ココアシガレットとは

ココアシガレットというのはオリオン株式会社から発売されているココア味の駄菓子のことです。1951年から発売されているロングセラー製品です。シガレットは煙草という意味ですが、もちろん実際の煙草とは全く違うものです。煙草の箱に瓜二つな箱の中に入っているのはあくまで「煙草状のラムネ菓子」です。

 

どんな味?

昔はココア味とかオレンジ味くらいしかバリエーションがありませんでしたが、今はブルーベリー味やヨーグルト味、抹茶味など様々な味が売られています。背伸びをしたい盛りの子供の頃によく食べたものです。なんせ子供からすれば大人であることの象徴ともいえる煙草にくりそつですからね。

 

原材料

煙草状のラムネ菓子の原材料にはココア・砂糖・ハッカが使われています。

 

歴史

一時期は喫煙を煽りかねないお菓子として抗議が相次ぎ、発売を自粛していた時期もありました。現在は普通に販売されていますが抗議や近年の禁煙ブームの影響もあってか外観はあまり煙草っぽくないものに変わっています。昔は中心に茶色いココア部分があってその周りを白いハッカで巻いてあったりしてかなり煙草っぽかったのですが、今売られているココアシガレットは棒状に整形されたものになっていてどちらかというとチョークに似ています。

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