ココアとチョコレートってなにが違うの?

ココアとチョコレートってなにが違うの?

チョコレートとココアというのは何が違うのでしょうか?確かに色は茶色っぽいところは何となく似ていますし味も何となく似ているような気がしますね。基本的にはどちらもカカオ豆が原料ということがあります。原料が一緒なのに違うということはおそらく製法に違いがあるのでしょうね。

 

ヨーロッパでは同じ扱い?

ヨーロッパではチョコレートもココアもあまり区別はなく同じような扱いがされています。
確かに同じカカオ豆からできているわけですから、ある意味日本で言うところの豆腐ときな粉といった感じですかね?
チョコレートの歴史というのはとても長いもので、150年くらい前に作られたと言われています。
その頃にもチョコレート=ココアという話もありますので、簡単に言うならばチョコレートが固形でココアが粉末ということでいいのではないでしょうか。

 

製法の違いが両者の違い!

ココアとチョコレートは製造の仕方に違いがあることによってでき上がる形状も違うということです。
カカオ豆をローストして細かく挽いたものをペースト状にするところまでは両者ともに同じです。
しかしここからが違っていて、チョコレートはそのペースト状のカカオ豆をさらにカカオバターを加えて作ります。
カカオバターを加えることで皆さんがよく知っている固形のチョコレートになるというわけです。
さらに砂糖や乳製品を加えて作られるのが私たちがよく食べているチョコレートということになります。

 

どちらもおいしいチョコレートとココア!気分転換にも最高ですね!

 

 

<スポンサーリンク>

関連ページ

チョコレートの起原について
世界中の老若男女を問わず、お菓子の筆頭にあげられるのは何と言ってもチョコレートですよね。でもチョコレートの起原については意外に知られていない事実も多いとか。そこでチョコレートの起原についてまとめてみました。
チョコレートを日本で初めて口にした人
常に人気の高いお菓子と言えばチョコレートですね。チョコレートが初めて日本に伝えられたのはいつの頃で、初めて口にした日本人は誰なんでしょうか。ちょっと気になり調べてみました。
ベルギーチョコレートの歴史
世界的にベルギーのチョコレートは有名です。一度ベルギーのチョコレートを食べると、他のチョコレートが美味しく味わえないという人も多いですね。どうしてベルギーはチョコレート王国となったのでしょうか。その歴史から探っていきます。
チョコレートの日とは
チョコレート好きな方もそうでない方も「チョコレートの日」をご存知でしょうか?バレンタインデーは知っているけど、チョコレートの日ってあるの?と言う方のために、チョコレートの日についてご紹介します。
チョコレートが有名な国
チョコレートは世界中様々な場所で愛されています。その魅力は海を越えて日本にまで、たくさんのチョコレートが輸入されるほどです。では、世界的に見てチョコレートが有名な国はどこなのでしょうか。
チョコレートの有名店
チョコレートはおいしいですよね。スーパーやコンビニなどで売っているチョコレートでも十分においしいのに専門店で売っているチョコレートはどれほどおいしいのでしょうか。少し高いかもしれませんがそれに見合った味、それ以上の味に期待してしまいますよね。チョコレートで有名なお店はどのようなお店なのでしょうか。
様々なチョコレートの世界ランキング
チョコレートは世界中で愛されていますが、いったいどの国が一番チョコレートを生産しているのでしょうか。また、一人当たりの消費量はどの国が多いのか気になりますよね。果たしてどの国が多いのでしょうか。生産量が多い国ではやはり一人当たりの消費量も多くなるのでしょうか。それともそんなことは関係なく生産量が少なくても消費量は多いのでしょうか。