下痢の時のチョコレート

下痢の時のチョコレート

下痢の時、チョコレートを食べるのは下痢を悪化させてしまうのでしょうか? それとも下痢の時こそ、チョコレートを食べるとお腹の調子が改善されるのでしょうか? チョコレートがお腹に及ぼす影響とはどういったものなのかを調べてみました。

 

 

下痢の時の食べ物

急性下痢の時は、1日程度程絶食してから、消化の良い食べ物を様子をみながら少量ずつ食べるのが良いと言われています。気をつけるのは脱水症状なので、スポーツドリンクや白湯などを少しずつ飲みます。避けた方がいい食べ物は、油など脂肪の多いもの、糖分が多いもの、繊維の多いもの、生野菜などです。

 

下痢の時のチョコレートは?

下痢の時、食べない方がいいものに糖分の多いお菓子、ケーキ、アイスクリームなどがあります。チョコレートは糖分、脂肪分共、多いお菓子です。ただし、チョコレートと言っても色々な種類があり、その中でもダークチョコレートは下痢に効くと言われ昔から食べられてきたそうです。

 

ダークチョコレートの下痢止め作用

ダークチョコレートが下痢に効くと言われるのは、ダークチョコレートの原料のカカオに含まれるフラボノイドに、小腸内の液体の増加を抑制する力があるからだそうです。ダークチョコレートは、このカカオの含有量が多いので、下痢止めとして有効であるのです。少なくともカカオが70%以上のチョコレートを選ぶようにしましょう。しかし食べ過ぎると糖分、脂肪分の過剰摂取となり、症状が酷くなるリスクがあるので注意が必要です。

 

下痢の時にはカカオ含有量の多いダークチョコレートを少量食べる事により、その症状の緩和に効果が期待できる事を覚えておきましょう。

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