チョコレートは血糖値の上昇を抑える?

チョコレートは血糖値の上昇を抑える?

チョコレートと言えば高カロリーで健康にはあまりよくないお菓子の代表格と思っている方も多いと思います。思春期の時期なんかは食べるとニキビができてしまったりします。しかし、チョコレートにはなんと血糖値の上昇を抑える効果があるそうです。

 

 

どんな成分が血糖値の上昇を抑える

チョコレートの原料はカカオですよね。そのカカオにはポリフェノールが多く含まれています。ポリフェノールには様々な病気に対する効果が期待できます。カカオに含まれているポリフェノールの量は他の食材に比べてもはるかに多いので、少ない量でも効果を発揮するはずです。できるだけカカオの含有量が多いものを選ぶようにしましょう。

 

なぜ、血糖値の上昇が抑えられるのか

実際にイギリスの研究グループの研究によるとカカオに含まれたポリフェノールの摂取によりインスリン抵抗性が改善したとの研究結果が出ています。このインスリン抵抗性が増大してしまうとインスリンが糖分細胞を取り込む力が弱くなってしまい、血糖値が高くなってしまします。しかし、チョコレートを食べインスリン抵抗性を改善することによって血糖値を抑えることが可能です。

 

 

 

チョコレートを食べることで血糖値が抑えることができるなんてびっくりですね。だからといって調子に乗って食べ過ぎてしまうと意味がないどころか逆効果になってしまうので適度な量を食べるように心がけましょう。血糖値を抑えるために食べていたチョコレートで病気になってしまったら元も子ともありませんから。

<スポンサーリンク>
page top