チョコレートの食べ過ぎによる副作用とは

チョコレートの食べ過ぎによる副作用とは

チョコレートは体に良い健康的な食品だと言われます。しかし、いくら体に良いからと言っても食べ過ぎると本末転倒となりかねません。チョコレートの食べ過ぎによる副作用とは、どんなものがあるのでしょうか。

 

 

体重増加、糖尿病の恐れあり

チョコレートは高カロリー食品です。種類により多少の差はあっても、ほとんどのチョコレートには砂糖が多く含まれています。食べ過ぎると当然、体重増加や糖尿病のリスクも高まります。また胃もたれや消化不良、下痢の症状が出ることもあります。

 

依存症と集中力の欠如

チョコレートを食べ始めると止められなくなる経験はありませんか?
チョコレートに含まれる大量の砂糖には依存性があります。チョコレートを食べ過ぎると、血糖値の急上昇が起こり、大量のインシュリンが分泌されます。そうなると今度は血糖値が急に下がります。血糖値が下がると集中力、やる気等が失われてしまいます。

 

不眠、睡眠障害

チョコレートにはカフェインが含まれています。食べ過ぎるとそれに比例して摂取するカフェインの量も増え、不眠症になったり、良い睡眠が得られなくなる可能性があります。

 

頭痛、片頭痛

チョコレートに含まれるチラミンという物質は血管を収縮させる働きがあります。チラミンが切れると今度は血管が拡張します。これにより、頭痛、片頭痛が起こる可能性があります。

 

結局、チョコレートに限らずですが、どんな物でも摂り過ぎは良くないですね。摂りすぎて不快な思いをしない為にも、適量を食べるように心がけましょう。

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