妊娠中にカフェイン入りのチョコレートを食べてもいい?

妊娠中にカフェイン入りのチョコレートを食べてもいい?

チョコレートは妊娠中に食べても大丈夫なのでしょうか。 チョコレートに含まれる、気になるカフェインの影響はどうでしょうか。

 

 

妊娠中のチョコレート

結論から言えば、妊娠中にチョコレートは食べても大丈夫だと言われています。ただし食べ過ぎないように注意が必要です。

 

チョコレートに含まれるカフェイン

妊娠中にカフェインを大量に摂ると、胎盤を通して胎児にもカフェインが届き、発育障害や流産などのリスクが高くなるほか、妊婦さんの骨粗鬆症や貧血の原因になるといわれています。

 

チョコレートに含まれるカフェインの量は、カカオの含有量により違ってきます。
普通の板チョコ1枚に含まれるカフェインは、レギュラーコーヒー1杯の約6分の1程度です。高カカオのチョコレート程カフェインの量は増えます。 食べ過ぎないように十分気をつければ、チョコレートは妊婦さんにとって利点も多い食品です。

 

妊娠中のチョコレートの利点

アメリカ、エール大学の研究結果によると妊娠中にダークチョコレートを食べると、妊娠高血圧症候群のリスクが低下します。これはチョコレートに含まれるカカオポリフェノールが、血圧を下げる働きをするからだといわれています。
その他、チョコレートにはリラックス効果、便秘の改善、免疫力の向上などもあり、妊婦さんの利点になる効能が認められています。

 

妊娠中におすすめのチョコレート

妊娠中にチョコレートの利点を得るためには、カカオ含有量が40?60%のダークチョコレートがおすすめです。糖分が多く、カカオマスが少ないミルクチョコレートや、カカオの入っていないホワイトチョコレートは避けましょう。

 

妊娠中は適量のダークチョコレートを食べましょう。チョコレートの食べ過ぎは糖分の摂り過ぎとなりますので、妊娠中は特に気をつけたいですね。

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