チョコレートが白に変色している

チョコレートが白に変色している

チョコレートを食べようとして包装をといたらチョコレートが白く変色していたなんてことはありませんか。白く変色していた場合には食べても大丈夫なのでしょうか。なぜ、白く変色してしまうのでしょうか。

 

 

白く見えるものの成分

チョコレートにはココアバターという脂肪分がたくさん含まれています。

 

このココアバターの温度が高くなり溶けだすことにより、ココアバターがチョコレートの表面に浮き出てきてしまします。

 

これが固まることによってチョコレートが白く変色してしまう原因となっています。この現象のことをファットブルーム現象といいます。

 

白く変色したチョコレートは食べても大丈夫か

この白く変色したものはもともとチョコレートに含まれていたココアバターが表面上に浮き出ているだけなので食べても全く問題はありません。

 

実際にチョコレートのパッケージや包装紙にも白く変色していても品質に問題はないということが明記されています。

 

もしも、白く変色していた場合にも安心して食べましょう。

 

 

チョコレートが白く変色していたら食べるのを躊躇する気持ちはわかりますか。実際には食べても全く問題がありません。このことは各チョコレートにも明記されています。もしも、これからチョコレートを食べようとしたときにチョコレートが白く変色をしていた場合でも安心して食べても大丈夫です。結局、白い部分はチョコレートに含まれているココアバターが表面に出てきているだけですから。

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